

小さいころ、容姿コンプレックスから自信をなくす。
大学時代に左目の上に太田母斑のあざができてから、
やっと素直に「きれいになりたい」を口に出せるようになる。
それから、18kgダイエットに成功し、おしゃれも好きになる。
青あざも消える日までも明るく過ごす。
想いを口に出して行動することの大切さを学ぶ。
一切のしがらみから解放されたく、海外に行くことを希望する。
その手段として、銀行就職中、日本語教師の資格をとり、マレーシアで転職。
新規校の責任者を務める。
その中で偶然にも、人一人を尊重し、可能性サポートをする教師という仕事が好きになる。
帰国後、都内の大学・企業などで日本語を教える。
専門学校の学科長を務める。
日本語の分野と合わせて心の分野で、もっと人をサポートしたいと思いを持つ。
そして、コーチングに出会う。
人をサポートするための学びが自分を大きく変えることになる。
「自己否定」や「過去にとらわれる」自分を見つけ、見つめ、何をしたいのかと
自分に問いかけ、行動できるようになる。
色々な恋・失恋もし、多くの友人や仲間やソウルメイトにも出会う。
現在、人の想いの実現のために、
コーチングと日本語教育を主活動として行う。
大手町にて自律学習を促す日本語教室を開いています。JLPT ACADEMY
ご挨拶 / メッセージ
こんにちは 皆さま。
このたびは、コーチ野沢幸子のホームページへ
お越しくださいまして本当にありがとうございます。
私は、皆さんの心の言語化をサポートする「コーチング」を提供しています。
心の言語化のサポートとはどういうことかというと、
「自分の今の状態」「自分がどうなりたいのか」のかを
理解するお手伝いです。
教師生活をしている中で、数多くの学習者さんから
「自分が何をしたいのかわからない」「目標がなくてつらい」という言葉を
よく耳にしました。
私も、同じ同じような悩みを持ちました。
そんなとき、周囲からアドバイスをもらうことが多くありました。
ですが、そのアドバイスをきいて、「そっか、そうしよう!」って
簡単に受け入れることはできませんでした。
何より、大切なことは自分が心からそう思うことだからです。
つまり、「自分で気づく」ということです。
コーチングに出会い、自分を客観視して、
自分に気づくということを体験しました。
気づいても、苦しく、なかなか自分がありたい姿にたどり着けず
苦悩することもありますが、
私がコーチングを受け、コーチからのサポートを受け、
勇気を持って前に進めたことがいくつもありました。
そして、私もコーチングを取り入れ、
学習者のサポート、また教師になりたい方々のサポートを
始めるようになりました。
「コーチング」については、よくご存じの方もいらっしゃれば、
「なんとなく」や「全くわからない」方もいらっしゃると思います。
『コーチング』とは、
①自分を見つめ、
②自分の真のありたい姿を知り、
③そこへ進んでいく為の方法を自ら見つけ、
④実行して、目標を達成する
この①-④への『皆さんがありたい姿』へ行くまでの道程を
サポートするものです。
人は、他の人のことは分かったりするのに、
自分のことだと見えなくなることがよくあります。
「自分で自分がわからない」「どうしたらいいの」という言葉です。
『わからない』永遠に続きそうな感覚・・・
ですが、答えは必ずあります。
Q:どこに?
A:みなさんの中に。
この世に、誰一人として同じ人間はいません。
皆、1人1人幸せの姿・方法は違います。
つまり『皆さんのの人生の答えは皆さん自身の中にあるのです』
例えば、どんなに多くの人が素晴らいと言う靴があっても、
それは他人基準です。
皆さん自身が「どうか?」ということが大切です。
「履き心地がいい」か「今必要な靴か」など「選ぶ基準」を知っているのは、その靴を履く『あなただけ』なのです。
人生も同じです。
私は皆さんの内なる声を引き出し、自分を理解し、
ありたい所に進むサポートをします。
このHPが、野沢幸子のコーチングに
ご興味を持っていただくきっかけになれば大変うれしく思います。
そして、一歩踏み出す勇気と感動を共有できることを
楽しみにしております。
野沢 幸子
日本語講師
銀座コーチングスクール認定コーチ





